【バージスラインがない原因】あなたも崩れ始めているかも?

仙台ぶり子

ぶり子キレイになり鯛 管理人、
仙台ぶり子です!

現在36才、出産による妊娠線が目立つので痛々しく感じる方もいらっしゃるかと思い、露出の多い画像は色を少し加工しています。

それ以外は、できる限り一般女性のリアルな情報をお伝えしていきますのでご了承ください土下座

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前回投稿した バージスラインとはどこのこと?自分のバストを知ろう では、

・バージスラインは『脇前下から前中心までのおわん型の半円を描くアンダーバストとバストの境目の部分』のこと

・バージスラインが『ある人』、崩れて『曖昧な人』『ない人』がいる

・バージスラインの崩れ始めは谷間側から始まることが多く、『谷間側のバージスラインの崩れが離れ乳に繋がり、バージスラインが曖昧になるほど垂れ、削げが進行していく』

・バージスラインを維持するためには『ワイヤー幅・カップの容量と、バストのバージスライン・ボリュームが一致するブラを選ぶ』

・バージスラインがない場合は『バージスライン作りとバストを大きくする効果の高い育乳ブラでバージスラインを作る』必要があると解説しました。


今回は、なぜバージスラインが曖昧になり、なくなっていくのかについて解説していきます。

バージスラインがない原因

バージスラインは加齢だけで崩れるものではありません。

10代、20代女性よりもバージスラインの整った美しいバストの40代女性もいます。

実は、成長過程の10代女性のバージスラインの崩れも珍しいものではありません。

バージスラインはブラジャーを着けた状態でも確認できます。

左はやや曖昧ですが、前中心に左右のバストのバージスラインが見えて、人字の谷間になっています。

右は長期間ノーブラで生活したことでバージスラインが崩れて、バストのボリューム、ハリを失った状態です。

合わないブラジャーでバージスラインがなくなる

バージスラインが曖昧になったり、なくなってしまう原因の多くは『合わないブラジャーの使用』によるものだと言われています。

例えば

●母親や姉妹間でのブラジャーの共有
●パットを入れてカップが埋まるサイズのブラを選ぶ
●バストラインが丸い、尖っているなどでブラを選ぶ
●小さく見せるために窮屈なブラを着けている
●窮屈なのが苦手なのでアンダーのサイズは大きめのものを使っている

●本来バストがある位置にワイヤーが乗るブラを着けている

などが挙げられます。

これは、バージスラインを維持するブラ選びに重要な要素

自分のバージスライン・バストのボリューム

ブラワイヤー・ブラカップの容量

この2つが一致しないブラを使っているということです。


パットについては『バージスラインが一致するブラを見つけたが、バストのボリュームが足りない』場合や、『左右差の解消』に使う分には問題ありません。

実際問題、ピッタリ一致するブラはなかなか見つからないと思います。

『バストラインが丸いor尖っている』に関しては、バージスラインの違いが大きく影響します。

どれも同じE70のブラです。全てわたしのバストです

同じカップでもバージスラインが狭い方が尖ったラインになり、バージスラインが広い場合は丸いラインになりやすいです。


バージスラインとワイヤー幅の不一致や、カップ容量とバストのボリュームが一致しないことでカップ内でバストが広がってしまったり、カップに入りきらなかったバストが背中や脇の脂肪と同化してしてしまい、離れ乳、垂れ、削げに繋がる場合などがあります。

正しいブラジャーの着用方法が出来ていないとバージスラインが崩れる

『正しいブラの着用方法なんて考えたことがない。胸をカップに入れるだけ』

という女性、多いと思います。わたしがそうでした。

このブラはわたしにはワイヤー幅が広いせいか離れ乳になっていますね・・・

一番多いのが着け位置が低いというもの。

●ブラを外したときに、バージスラインよりも下の方にワイヤーの跡が付いている

この場合は着け位置が低いです。

着け位置が低いとワイヤー内でバストが広がり、バージスラインが崩れて下垂するだけでなく、ワイヤーでカバーされていない脇側のバストが脇や背中に流れ、デコルテの削げにも繋がります。

妊娠・卒乳後は大きくなった胸がしぼんで垂れることがある

妊娠・出産・授乳期にはバストサイズが急激に大きくなり、急激に小さくなります。

特に授乳期はバストがずっしりと重くなったりカチカチに張ったりすることで、バストを支えるクーパーじん帯が損傷したり、バージスラインが変化についていけず、バストが崩れやすい期間です。

本来は高機能なブラで重いバストを包み込み支えたいところですが

大きくなりすぎてサイズがない、バストが敏感になっている、頻繁な授乳のためなどの理由から補正効果のないブラを使用する女性も多いです。

ノーブラでいることが多い

ノーブラに限らず、カップ付きのインナーや補正効果のないナイトブラを昼に使用することもバージスラインの崩れに繋がります。

ナイトブラは昼に使用するものではない

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最近ではナイトブラを育乳ブラとして使用する人も多いようですが、ナイトブラというのは寝るときにバストが背中やみぞおちや腕に流れていくのを防ぐために使用するものです。


なぜ昼用のブラではなくナイトブラを使用するのかと言うと、

ワイヤーの入ったブラを着けたまま眠ると寝返りを打った時にワイヤーが歪んだり、正しく着用しても寝返りを打ったりしているうちにワイヤーがバージスラインからずれてバストの形が歪む原因になるからです。


ノーブラやワイヤー入りのブラで眠るよりも、ナイトブラを着用した方がバストの脂肪をバストの位置にキープする効果があります。

しかし昼は別です。

もしもナイトブラを昼用にしてバストアップしたいのであれば

●バージスラインを脇前下からバスト中心までの半円状のラインで支え、みぞおちや肋骨方面へ脂肪が流れないような仕組みがある
●脇や腕に流れやすいバストをデコルテにキープしておける構造になっている
●背中へ流れたバストをカップ内に入れることができる構造


このようなナイトブラを選んでください。

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正直こんな条件に合うナイトブラがあるわけないと思ったのですが、念のために探してみたら、わたし自身3カップの育乳に成功したブラデリスニューヨークから出ていました。

さすが補正ブラに特化したブランドです。すごいな。

これくらいの機能がないとノーブラと大差なく、バストが崩れる原因になると思います。


ワイヤーが苦手でカップ付きインナーで生活しているという場合は、このようなナイトブラも視野に入れて脂肪が流れにくいブラを積極的に取り入れることをおすすめします。

経験上、病気や骨折時、四十肩・五十肩などの体調不良時用に、窮屈さをあまり感じず下から履けるナイトブラが1、2枚あるとかなり便利です。

急激な体重変化はバージスラインが崩れて垂れやすい

ダイエットなどの急激な体重変化でバストが大きくなったり、小さくなることもバージスラインが崩れる原因になります。

胸を残して痩せたり、バストラインを崩さずに痩せる場合には、育乳ブラのように脂肪を集め、バージスラインを作ることに特化したブラの着用が効果的です。

ダイエットと育乳を両立するためには

・バストに脂肪を集める
・バージスラインを崩さずに痩せる


このように、ダイエットとバストアップを並行して行う必要があります。


では、

崩れたバージスラインや垂れた胸や削げた胸を治す方法はあるのか

どのように改善するのか

バージスラインを作る方法

これを次に解説していきます。

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