お酒だけで太る「ダイエットとアルコール」吸収されるカロリーは

野菜ダイエット2週間目の酒好きダイエッターぶり子です。

1週目はお酒も控えめでむくみ解消し体重も順調に落ちていたのですが、2週目は油断してお酒をガッツリ呑んだせいか、体重がもとに戻ってしまいました。

最近Googleの検索結果が大きく変わり、なかなか良い記事が上位表示されようになったので

今まで白黒つけられず

「お酒呑むと体ポカポカするし、たぶんほとんど0カロリーでしょ・・・?」

「いや、やっぱりほかの食品と同じようにカロリー吸収しちゃう・・・?」

と悩んできた「けっきょく酒は太るのか問題」再度調べてみました。

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アルコールは0カロリーで太らない?吸収率は約70%と論文も

するとですね、アルコールの吸収と代謝、栄養的意義について書かれ実験を行った論文をみつけました。


詳しい実験内容と結果についてはリンク先を読んでいただくとして、食事から得る熱量(カロリー)を清酒で代用する場合、体重を維持するためにはアルコール分の熱量約3分の1を糖質の熱量で補う必要があるとのこと。

この実験によると、約70%が熱量として使用されるらしいんですよ・・・

ということはですよ。

日本酒1合あたり約180kcal、わたしはよくにごり酒を呑むので多めに見て200kcalとすると1合あたり約140kcalが吸収されることになります。

1日約3合、多いときで4合。出掛ければ5合ほど呑むわたしは、毎日約450kcal日本酒から摂取していることになる。

450kcalは、8枚切りの食パン4枚分くらいのカロリーです。外飲みではほぼ1斤食べたくらいのカロリー摂取量になるのか!!?

アルコールの「エンプティカロリー」はカロリーしかないこと

お酒にはカロリーがあると先の論文にあったわけですが、ではよく言う「エンプティカロリーって何なの?」となりますよね。

大雑把な話になりますが、例えば野菜、魚、肉などはカロリーの中身に鉄分・ミネラルなどの栄養素が含まれているので代謝含め体の役に立っているのですが、アルコールのカロリーの中身はほぼからっぽです。

からっぽ(栄養ほぼ0)のカロリー

ほぼカロリーしかないのが「エンプティカロリー」なんです。

ダイエット中は、このエンプティカロリーがくせ者になります。

カロリー制限中にお酒を飲むと栄養が不足しやすくなる

ダイエット中は摂取カロリーを控える人も多いと思います。

先の論文が正しいとすれば、お酒を飲みながらダイエットする場合はお酒から摂取するカロリーも含めて摂取カロリーを調整しなければならないわけですが、お酒が飲みたいがために食事からの摂取カロリーを減らすわたしのような人は少なくないはずです。

今回は野菜メインに朝昼控えめかナシで、夕飯に重きを置きお酒を1日3合ほど呑む生活。

昨日は力が入らないし眠いし軽い頭痛が・・・

今までにない感覚で「風邪かな?でも、熱はないから貧血気味?」と不安になりました。

普段はダイエット中でもカツオなどの赤身魚やローストビーフ、チーズなどをメインにお酒を呑んでいたのですが、高カロリーになりがちだし野菜の方が体に良いかなと考え控えていたことが原因かもしれません。

野菜の鉄分は吸収されにくい上に、鉄分を含む野菜をほとんど摂っていませんでした。

昨日は鉄分多めに栄養バランスを意識して、日本酒も2合までに・・・

今日は調子良いです。

わたしこれだけ呑んで二日酔いで肝機能検査しても問題なく「お酒強いんですね」と言われるのですが、もしかしたら肉・チーズ・魚などタンパク質を多く含む食品を摂っているおかげかもしれません・・・

同じ摂取カロリーでも酒飲みの場合は、アルコールの分解で消費されがちなビタミンB1とタンパク質を摂ること。女性は特に鉄分を多く含む食材を摂ることを意識したほうが良さそうです。


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