バージスラインが広く高さがない原因と解消方法

仙台ぶり子

ぶり子キレイになり鯛 管理人、
仙台ぶり子です!

現在36才、出産による妊娠線が目立つので痛々しく感じる方もいらっしゃるかと思い、露出の多い画像は色を少し加工しています。

それ以外は、できる限り一般女性のリアルな情報をお伝えしていきますのでご了承ください土下座

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バージスラインとは
脇下から前中心にかけてアンダーバストとバストの境目にある半円を描く輪郭のこと


バージスラインが広い人と狭い人の違いは大きく分けてふたつ。

体型差と、バストが広がっているかいないかです。

今回は、『バージスラインが広いとどうなるのか』『バージスラインが広い原因』『バストに高さがない原因』と、その『解消方法』を書いていきます。


バージスラインを狭くしたい、くっきりさせたいという方は、バージスラインを作る方法とおすすめのブラを紹介している次のリンクよりお進みください。

【バージスラインを作る方法とブラ】実際に作った体験談

バージスラインが広いの意味と原因

日本人の多くは平胴(モンゴル体型)といわれていて、前後が平らで横から見たときに薄い体型です。

バストの土台面積が広い分、バージスラインが広く、その分高さのないバストになりやすいです。

 平胴・丸胴とは

・横から見たときに薄っぺらい体型の平胴(モンゴル体型)はバージスラインが広い
・横から見ると厚みのある体型の丸胴(欧米型)はバージスラインが狭い

・丸胴はバストの底面となる胴体が筒状なのでバストトップが外側を向きやすい
・平胴はバストの底面となる胴体が平べったいのでバストトップが前を向きやすい

市販のブラや育乳ブラなども、日本人の広いバージスラインに合いやすい『ワイヤー幅が広めでカップの浅い』ものが多く販売されています。

黒いブラ:バージスライン狭い
白いブラ:バージスライン広い
共にE70サイズ

ワイヤー幅の広いブラが作るバストラインは横から見たときに丸みのあるラインとなり、バストを強調せず自然な丸みであること、見慣れていることで、このタイプの形状のカップを好む女性が多いです。

ワイヤー幅が広くカップが浅いブラ
ワイヤー幅が広くカップの深いブラ

というのは、基本的には同じサイズであればカップ容量が同じで形が違うだけです。(実際にはメーカーやシリーズにより容量も違いますが)

しかし、同じサイズでもバージスラインが広い人がワイヤー幅の狭いブラを着けると、カップ内に全ての脂肪が入らないためカップが埋まりにくく、入れてもすぐに脂肪が逃げ出します。

逆に、バージスラインが狭い人がワイヤー幅の広いブラを着けるとカップ上部や谷間側は潰れるのに脇の方には隙間ができます。

他にバージスラインが広い理由としては、底面積のわりに高さ(ボリューム)が少なく、相対的にバージスラインが広くなる場合があります。

バージスラインが広いとどうなる?

バージスラインが広いことは決して悪いことではありません。

バージスラインが狭いバスト、広いバストにはそれぞれ良い面、悪い面があります。

自分の体型とバストにとってベストな状態を引き出すことが美乳作りに繋がります。

バージスラインが広いことのメリット

バージスラインが広いことのメリットは

・バストが垂れにくい
・正面から見たときにバストの迫力ある
・横から見たときのバストラインが丸く自然
・選べるブラジャーが多い
・バストが正面を向きやすい

等があります。


バージスラインが広い場合はバストの底面積が広いので、バストが垂れにくく、正面から見たときにバストの迫力を感じます。

※バストの脂肪が広がり、崩れていることが原因でバージスラインが曖昧になり広がって見える場合もあります。

バージスラインが狭く高さのあるバストがチョココロネパンのようなバストだとすると、バージスラインが広いバストはメロンパンのようなバストです。

メロンパン型のバストは小さい場合には皿型、大きくバージスラインがくっきりとあるバストでは谷間側から脇まで人字のバージスラインを描くおわん型のバストとなります。

バージスラインが広いことのデメリット

バージスラインが広いことのデメリットは

・バージスラインがくっきりしにくい
・谷間ができにくい
・横から見たときにバストが目立たない
・離れ乳になりやすい
・バストが横に広いため太って見える
・横から見たときのボディラインにメリハリがない


バージスラインが広いとバスト底面積の幅が広くなるため

バストサイズが大きい場合には正面から見たときに太って見えやすく

サイズが小さい場合にはバストに高さがないためボディラインにメリハリが付きにくく寸胴に見えやすくなります。

ある程度のバストサイズがないと離れ乳に見え、谷間ができにくく、バージスラインが曖昧になりやすいです。

バージスラインを狭くするとどうなる?

ちょっとと言うか、かなり太ってしまってブラサイズが合っていないのですが・・・
アンダーひとつ小さいブラでの画像ですが多少参考になるかと思います。

サイズ:E70

上の画像のブラはお出かけ用で、このバージスラインとカップの深さはわたしの妥協点といいますか、バージスラインが広くなり過ぎず、ギリギリトップが入るバランスです。

服の上から見ると丸みがあります。

本当はもっとバージスラインが狭くカップの深いブラがわたしのバストには合うのですが、なかなかない上に、あったとしてもツンツン尖ったラインになってしまいます。

尖ったバストラインは珍しく目立つので、出かけるときはバストを潰しトップを押し込んでカップの浅いブラを使用しています。

バージスラインが広い友人から見るとこれでも尖って見えるそうですが、これよりもカップが浅いとトップが丸出しになります。

ワイヤー幅をあまり変えずにカップを深くすると、次の画像のようになります。

サイズ:E70

こちらのブラは日によってカップに余裕を感じるブラです。

今まで自分の身幅に合うワイヤー幅でバストがすっぽり収まるブラがなかったので、できる限りバージスラインに合わせてバストが収まらないブラを使用してきてました。

そのせいか、いつまでもバージスラインが曖昧なままでしたが、このブラを使用し始めてからくっきりしてきました!

このカップ容量であればもう1サイズ下げてもっとバージスラインの狭いブラを使用することができると思い、買い足したところです。

太ってまだ使えないんですけど・・・痩せられる気がしません・・・

とにもかくにも、同じEカップでも見え方と容量にこれほどの違いがあります。

広いバージスラインを狭くする方法

【バージスラインを作る方法とブラ】実際に作った体験談では

バージスラインが曖昧でクッキリとない場合は、背中やみぞおちや脇などにバストの脂肪が広がっている状態と考えられるため

脂肪を集めることに特化した『脂肪が逃げにくい構造のブラ』を、正しい位置(ブラワイヤーをバスト底面に沿わせるよう)に着用して

まずは広がっている脂肪をバスト周辺に集め、

次にバスト周辺に集めた脂肪をバージスライン内に収めていくことでバージスラインが見えてくると解説しました。


実は、バージスラインの狭いバストはバージスラインを作る過程で自然と作られるもので離れ乳の改善にも繋がります。

バージスラインを作り狭くする工程
①散らばった脂肪をバスト周辺に集める(狭める)
②脇下からバスト中心までのバージスラインを作る
③更にバージスラインがくっきりするまで狭める

バストアップや美乳作りは

最終的には、自分の身幅とバージスラインがバストの高さに対して広いのか狭いのかを見極め、どんなブラが合うのかを知ることが大切です。

バージスラインを狭くしたい、くっきりさせたいという方は、バージスラインを作る方法とおすすめのブラを紹介している次のリンクよりお進みください。

【バージスラインを作る方法とブラ】実際に作った体験談